黒柴りゅうたの超日常

愛犬りゅうたと過ごす日常や、高山のこと、あれこれ思ったこと語ります

高校三年生の親として

昨日は息子の学校の進学講演会に行ってきました。いよいよ息子も高校三年、受験生です。親として受験に関する情報の確認、心構え、サポートの仕方などの勉強をしておかないといけません。みなさん真剣に聞き入っていらっしゃいました。

 

この学年はセンター入試を受ける最後の学年です。浪人すると必然的に新入試制度での受験になります。そうなると分が悪くなるので現役合格を目指すことになります。

まあ我が家にとっては、入試が変わろうが変わらまいが経済的に浪人してもらうわけにはいかないので、大学を目指すなら、なんとか頑張ってもらうしかありません。

 

息子は大学進学を目指してはいますが、本来は自衛官になるのが小さい頃からの夢なのです。

自衛官になるにはいくつかの道があり、大学に行かず高卒からの道もあります。

ただ大学にも興味があるようで、大学へ進学し色々な勉強や経験をして、そこでまた違うやりたいことが見つかったら、そちらの道へ進みたいという思いもあるようです。

今は以前より自衛官になるのが最優先ではなく、どちらの道も模索しているようです。

 

親としての本音を言えば、自衛官にはなってほしくないです。危険を伴う厳しい世界です。

もしかしたら命を懸ける覚悟が必要な場合があるかもしれない。規律の厳しい集団生活に耐え得る忍耐があるか。厳しい訓練についていける体力があるか…。心配事を考えるときりがないくらい出てきます。

なので、なんとか大学に進学して違う目標を見つけてくれないかなあと思ってしまいます。

 

でも息子の人生は自分で切り開くもの。親が決めるわけにはいきません。ただサポートするだけです。

どんな道に向かおうと、理解して応援してあげたいと思います。

 

とりあえず今息子は進路の選択肢を狭めなくてもいいよう頑張っています。一、二年生の頃にのんびりし過ぎた分、今は時間が足りなくて大変そうです。

親としてはごはんをしっかり食べさせて、プレッシャーをかけることなく、ただ見守るだけです。

 

来年の今頃息子はどこで何をしているのでしょう。タイムマシンがあったら見て来たいです。

 

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果報は寝て待て。なるようになるさ。





 

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