黒柴りゅうたの超日常

愛犬りゅうたと過ごす日常や、高山のこと、あれこれ思ったこと語ります

子供には真実を教えましょう

今日の夕ご飯のおかずに小松菜の煮浸しを作りました。

そして思い出してしまいました。子育て中にやってしまった苦〜い経験を…。

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あれは息子が小学1年生の時。

入学して初めての授業参観での出来事です。

 

5時間目、給食の後の授業です。私は仕事の昼休みを利用して授業参観に行きました。

食育の授業です。

娘の初めての授業参観は国語だったなー。あの時の娘は一番前の真ん中の席で、席から身を乗り出して手を挙げていいたなー。真ん前だからそんなにアピールしなくても先生にはよく見えてるのに。恥ずかしいなー。なんてことを思い出しながら見てました。

 

息子の授業では、今日の給食のメニューを先生が質問しました。みんな手を挙げて次々発表します。シンプルなメニューで、ごはん、焼き魚、味噌汁、野菜…確かそんなような内容でした。

息子も一生懸命手を挙げていましたが、当たりませんでした。

 

次に先生は味噌汁の具は何だったかの質問をしました。すると…

「きつねの肉ー!!」と手も挙げず叫んだ子がいました。

息子です。Σ(゚д゚lll)

その瞬間、お母さん達の間にざわめきが…。

先生も「きつねのにく〜〜⁉️」とびっくりしていましたが、取り敢えず後は何も触れずスルーされました。先生も呆気にとられて何も言えなかったのでしょう。

私は赤面です。穴があったら入りたかった。シュンと身が縮まりました。

娘の授業参観の時の比ではありません。(>_<)

 

息子が保育園時代、どん兵衛を食べていた時のこと。どん兵衛の中に入っているあげを食べながら「うんめえなあ、このきつねの肉。」と言いました。

私はきつねうどんの中のあげたからきつねの肉なのね、とちょっとその発想が滑稽で、敢えて否定もせず、「そうやな、おいしいな。」と面白がって返事をしました。

それ以来、息子にとっては"油揚げ=きつねの肉"になっていたのでした。

 

それが授業参観という公の場での悲劇に変わったのでした。

面白半分に教えてはいけませんね。しっかり真実を教えなければ。

 

子供にはファンタジーやお笑いのようなフィクションを教えてはいけないとつくづく思った出来事でした。

 

まわりのお母さん達には非常にウケていましたが。(^^;)

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おかあ、しっかり頼むよ!



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