黒柴りゅうたの超日常

愛犬りゅうたと過ごす日常や、高山のこと、あれこれ思ったこと語ります

私にも出来るボランティアとは?

不平不満、愚痴だらけ、煩悩の塊の私。

そんな私でも、世のため人のために何かできることはないか。

ほんの少しでも、何かできればいいなあといつも考えています。

簡単なことしか出来ません。それでもやらないよりは役に立てるはず。

 

募金

一番簡単にできることは募金かなと思います。災害時などにはあちこちで募金活動をやっています。町内会、学校、スーパーなどでも手軽に出来ます。

大きい金額はできないけれど、家計に苦しくない程度に募金をするようにしています。 

 

災害ボランティア

東日本大震災後や豪雨後、復旧復興活動に参加したいなと思いました。

けれど、時間的、経済的余裕がありませんでした。

事前に情報収集をして、活動中の生活は自己完結できないといけません。経験がない私にはそんな甲斐性もなく、かえって足手まといになるのではないかという不安もありました。残念ながら、これは現実的ではありませんでした。 

 

献血

自分の血液を提供するだけで病気の人の役に立つならどうぞ使ってください。と思い献血は何度かしたことがあります。

高山には献血ルームがないので、献血バスでの献血になります。

献血バスは平日の昼間に来ていることが多いので、そもそもなかなか行けません。

行けたとしても、血色素が低くてできないこともあります。 

それに献血バスはほとんどの場合、400ml献血のみです。

体重50kg以上でないとできません。私は50kgありませんが、実は体重を偽り、51kgと申請して何度か献血しました。

けれどある時、「本当にありますか?」と怪しまれ、体重計に乗せられてバレてしまいました。

その後も挑戦しに行ったのですが、最初の問診の時点で体重計に乗せられ、門前払いでした。わたしはブラックリストに載ってしまったようです。

今後は体重を増やさない限りできそうにありません。

献血ルームに行けば200ml献血や、成分献血ができるので、50kgなくてもできます。

機会があれば行ってみようと思います。

 

ヘアドネーション

ヘアドネーションとは、髪の毛を寄付し、その髪の毛で医療用ウイッグを作ります。そして、病気などで髪の毛を失った子供たちに、無償で医療用ウイッグを提供する活動です。有名人がヘアドネーションをして、時々話題になってることがあります。

私は今、ヘアドネーションをしようと思って髪の毛を伸ばしているところです。

寄付する髪の毛は31cm以上でなければいけません。結構ハードルが高いです。

何年も伸ばし続けなくてはいけません。

たまたま私は長めの髪だったので、ヘアドネーションを知ってからは切らないように伸ばしています。もう私の髪の毛も31cmは取れるくらいの長さになりました。

5月に入ってから寄付をしようかなと考えています。

 

まとめ

何か役に立つことをしようと思っても、実際上手くいかないこともあります。

でも何かしようという気持ちがあれば、何かはできる。

私なんかの力は微々たるものですが、これからも出来ることを探していこうと思います。

偉そうなことを言っていますが、結局のところ自己満足なのかもしれません。

 

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