黒柴りゅうたの超日常

愛犬りゅうたと過ごす日常や、高山のこと、あれこれ思ったこと語ります

予防接種

今日はりゅうたの狂犬病予防接種に行って来ました。獣医師さん達が地域の公民館などを廻って接種してくれます。りゅうたも歩いて10分くらいの公民館で接種してもらいました。

 

りゅうたの予防接種の様子

りゅうたはいい子にしていました。

全く他の犬にも動じず、接種もあっという間に終わりました。

ソワソワしたり、吠えたりする子もいましたが、うちのりゅうたは模範的ないい子でした。さすがです。(*^o^*) 外面がいい。 

りゅうたは自分より小さい犬には何も反応しませんが、自分より大きい犬には吠える傾向があります。

自分の方が上だと威張っているのか、本当はビビっているけれど虚勢を張っているだけなのか。どっちの要素もあるような気がしますが。 

りゅうたが行ったときは小さい子ばかりでした。だからいい子にしてたんだと思います。帰るころに大きい犬たちが来ていました。すれ違いだったので良かったです。

 

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犬の予防接種

犬にも予防接種があります。義務付けられているものと、任意のものがあります。

義務付けられているものとしては狂犬病予防接種があります。

狂犬病は怖い病気ですね。発病すると治療方法がなく、ほぼ100%死亡してしまいます。人間にも感染します。日本での感染は長い間ありませんが、世界各国ではまだまだ発生しています。

日本にもいつ侵入してくるかわかりません。油断大敵。

しっかりワンちゃんに予防接種してあげないといけません。

 

人間の予防接種

人間の子供達は生後二か月から予防接種がはじまります。

人間にも定期接種(義務)と任意接種があります。

私の勤める医院は小児科なので、予防接種も行います。

うちの娘や息子の時代はまだ定期予防接種の種類が少なかったのですが、今の子供たちはたくさん打たないといけません。種類も回数も多くなっています。

いっぺんに何種類も打つことがあるので、痛いだろうなあ、かわいそうだなあ、と思うこともあります。

保育園くらいになると、診察室にすら入らず、断固抵抗してなんとか打たれないように頑張る子もいます。

子供にとっては嫌ですよね。( ;∀;)

いつ何を打てばいいのか、なかなか難しいと思います。〇歳までに受けないといけないなどの制限もあります。

スケジュールがわからなくてお母さん方に相談されることもあるので、母子手帳を確認して、次回はいつ頃どのワクチンを接種すればいいのかお伝えします。

予防接種にいらした方は、大抵次回の予防接種の予約を入れていかれるので、次回はこの種類をどれ位の間隔で打ちますよ。とお伝えします。しばらく打たなくてもいい方には、次回は何歳にこの種類を打ってください。とお伝えします。

それでも体調を崩したり、忘れていたりして計画通りにいかなくなることがあります。

遅れてしまった場合のイレギュラーな打ち方もありますし、仕事としている私達でも難しい場合があります。

 

予防接種の必要性

ごくまれに予防接種を受けさせたくないという親御さんがいらっしゃいます。

ネガティブな情報を見たり、信条であったり、理由はいくつかありますが。

私は医師ではないので医学的な深いことはわかりませんが、公費で接種してもらえ、罹患するリスクが減る、もし罹患しても重症化しないのだから接種したほうがいいと思います。

接種してなくてもし発症した場合、周りに迷惑が掛かります。少し前に麻疹感染が拡大して全国的にニュースになりピリピリしてました。

 

人間も犬も法律で決まった予防接種はしっかり接種しないといけません。

防げるものは防がないと。それは親や飼い主の義務だと思います。

 

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