黒柴りゅうたの超日常

愛犬りゅうたと過ごす日常や、高山のこと、あれこれ思ったこと語ります

吾輩は犬である。

吾輩は犬である。名前はりゅうた。

時々思います。りゅうたは実はすごく博識で、私達家族を観察しては、色々と批評しているのではないかと。まるで夏目漱石の「吾輩は猫である」の主人公の名前はまだない猫のように。

 

 

寝ているふりをして、実は家族の会話をしっかり聞いていて、何言ってんだ、とか呆れたりしているのかもしれません。

あいにく人間と犬の間には共通言語がないので、何を考えているのか確認する術はありませんが、きっと私達家族のことをよく理解していて、ああしたらいいのにこうしたらいいのにって思ってるんだと思います。

 

寝ていても人間の行動にすごく敏感に反応します。パンを焼いている気配を感じておねだりしに来たり、出かけようと準備をしていると連れてってと寄って来たり。寝てないじゃんって思うことがあります。 

ペットという立ち位置を理解した上で、何も知りませんよー、何も聞いてませんよー、というふりをしているだけなんではないかと。

実は人間よりもすごく賢くて、理性的なのではないかと思います。

"能ある鷹は爪を隠す"的な。

 

りゅうたに甘えてハグしたり、遊んだりしても「しょうがないなぁ、相手をしてやるか。」とでも言いたげな態度を取ることがあります。

かと思うと、何気なく寄って来て体をべったりくっつけてきたりして。

時には人間の事を馬鹿にしたり、時には尊敬してくれたり。

 

黙っているけれど、実は誰よりも家族の話を一番聞いていて理解してくれている存在なんだと思います。親子の会話、夫婦の会話、ひとり言、すべて聞いてるのはりゅうただけです。私の知らない子供の一面や、旦那さんの一面も、りゅうたなら知っている。

不思議な存在です。

 

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そんな顔してませんか。

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