黒柴りゅうたの超日常

愛犬りゅうたと過ごす日常や、高山のこと、あれこれ思ったこと語ります

紙幣刷新とキャッシュレス化について

2024年にお札が変わるとか。

昨日、今日はテレビなどでその話題をやってますね。

渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎はどんな人物かなどの特集をやってたりします 。 

それがなんだかすごく滑稽に感じてしまうのは私だけでしょうか?

 

紙幣刷新の必要性

偽造防止対策として、定期的にお札を刷新する必要性は理解できます。

でもつい半年ほど前、政府は消費税増税に伴ってキャッシュレス化を推進する提案をしてました。

いくらキャッシュレス化が進んでも、現金がゼロにならないのもわかるのですが、何故このタイミングで?ってちょっと引いてしまいました。

 

キャッシュレス化

キャッシュレス化は楽でいいことだと思います。ただ選択肢が多すぎる。

クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など。その中でも沢山の種類があります。

どこの会社のクレジットカードにしようか、はたまたデビットカードか。

電子マネーもnanacoやSuica、Edy等々お店によって使い分けたり、おサイフケータイにしてみたり。色々なやり方があります。私にはなかなかついていけない...。

選び方や使い方次第で、結構お得になりますが、そんな上手に使いこなせません。

そうなると、現金が一番メリットは少ないけれど、一番わかりやすいのかと思います。

 

おばさんのひとり言

絶対無理なのは承知で書きます。

   ・キャッシュレス決済の一元化、或いは簡素化をしてほしい。

 ・仕組みを統一して、わかりやすくしてほしい。

 ・どこのお店でも同じように使えるようにしてほしい。

頭が固くなってなんとか必死にブログを書いている私のようなおばさんや、もっと年配の方々にもわかりやすいような仕組みはできないものでしょうか。

キャッシュレス市場は多くの民間企業が参入し、競争し、構築されてきているのでそもそも統一なんてできっこないのはわかっています。現実不可能なのはわかっています。

それぞれの企業が躍起になって打ち出してきた提案に踊らされて、余計に分からなくなってるような...。

ただのおばさんのひとり言です...。

 

将来は 

医療事務をしている立場から言うと、日本の健康保険制度はよく考えられていると思います。

大きく国保と社保に別れ、その中でも社保は主に大企業が加入する組合健保、中小企業が加入する協会けんぽ、公務員が加入する共済健保に別れます。

そして医療機関からの診療報酬請求を、社保は支払基金が、国保は国保連合会が取りまとめて審査をし、適正であればそれぞれの健保(保険者)に医療機関へ診療報酬費を支払わせるという仕組みになっています。大まかな説明ですが。

キャッシュレス市場も、この通りにはいかないけれど、これを参考に、数種類のものをどこかが取りまとめて、足したり引いたり掛けたり割ったりしてどうにかわかりやすい仕組みが作れないものなのでしょうか。

書いている私もざっくりしすぎてよくわかりませんが。

超頭脳を持った人々が集まれば何かいい案ができるかも。

 

徒歩から自動車へ、飛脚から携帯電話へ、時代の流れによってその時代では想像もつかないものに変化してきました。 

物々交換から、お金での売買に変わってきたように、遠い将来にはお金自体が無くなって、全く違う決済方法が構築されているかも。そんなことはないですか?

 馬鹿なこと言ってるよと笑ってください。

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僕にはあずかり知らぬ話だね!



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