黒柴りゅうたの超日常

愛犬りゅうたと過ごす日常や、高山のこと、あれこれ思ったこと語ります

もしも病気になったら

幸いにもりゅうたは今まで病気らしい病気はしたことがありません。

肉球に炎症をおこして病院にかかったことはありますが、それ以外は予防接種やフィラリア予防薬をもらいに行く程度です。

 

一度だけ夜7時前に、急に手を曲げて肉球をキュンキュン言いながらなめはじめたことがあります。一心不乱になめて、声をかけても、やめさせようとしても今まで聞いたこともないような鳴き方をしてひたすらなめていました。

変な手の曲げ方をしていたので手が折れた?ひねった?痛い?肉球に何か刺さった? とにかくただ事ではないと思い病院へ連れて行かなければと思いました。

ただかかりつけの病院は6時半までです。電話をかけるとやはりもう終了で診ることはできないとのことでした。別の病院はまだやっていたのでそちらへ連れて行こうと準備をして、リードをつけて外へ出た瞬間、散歩に行けると思ったのでしょう、喜んで飛んで走り回ります。あれ?手は大丈夫なの?平気そうです。

家の中へ戻ると普通に大丈夫そうです。何だったんだろう???

今まで見たこともない様子だったんだけど...

慌て過ぎたかな、もう少し冷静に様子見ればよかったかな?とちょっと反省しました。

 

高山は田舎なので動物の救急病院がありません。岐阜市まで行かないといけません。高速道路を走って約2時間。

手の件は命に関わるようなことではなかったけれど、もし体の具合が悪く緊急だったとしたら…。

 

ペットは個々で保険に加入しなければいけません。りゅうたは無保険です。でもいざ大病をしたら十分な治療をしてあげられるたろうか?

 

りゅうたもそろそろ老犬の仲間入りです。今後体調を崩すことも多くなるかも。今までは無関心だった、そういったこともリサーチが必要かなと思うようになりました。

 

なんて自分自身のことになると治療は必要ないと言っている私なのですが(^^; 

www.soda1020.work 

人間は安易な救急病院の受診が問題になってることはありますが、でもいざとなったら診てもらえるし、救急車という方法もあります。

それに日本は国民皆保険制度があり医療費もさほど自己負担はありません。高額療養費制度もあり限度額を超えると戻ってきます。子供も自治体により異なりますが、大体中学生までは無料で医療を受けられます。本当にありがたいことです。至れり尽くせりです。医療事務をしている立場からすると、そういった十分すぎる制度により、手軽に病院にかかり過ぎる人も中にはいるなとは思います。

 

話がそれましたが、りゅうたは今のところ元気で活発です。でも、もしも何かあったらと心配になります。

長男長女のことならまだそこまで心配しないと思うのですが、りゅうたの方が心配でなりません。

親バカならぬペットバカ?な私です( ̄∇ ̄)

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