黒柴りゅうたの超日常

愛犬りゅうたと過ごす日常や、高山のこと、あれこれ思ったこと語ります

受験

今年度の受験シーズンも佳境に入りました。

国公立大学の前期合格発表が終わり、後期試験がはじまりました。

ジャガー横田さん夫婦の息子さんの受験の様子もテレビでやってましたね。

もう合格して安堵している受験生も、まだ決まっていない受験生もいると思います。

今日はこの地方の公立高校の合格発表でした。

職場のMさんの息子さんも今日合格発表で、関係ない私までなんだかソワソワしました。

無事合格されたようで何よりです。

 私も二人の子供の受験を三回経験しましたが、今日はその頃のことを思い出してしまったので書いてみようと思います。

 

f:id:soda1020:20190314165034j:plain

 

親として受験生を持つと大変です。何がって自分の気持ちの処理が大変でした。

本人は頑張っていましたが、親は見てるだけなので辛かった(>_<)

自分が受験するほうがよっぽど気楽だと思いました。

いろんなことを考えてしまって、不安で夜も眠れなかった。

部屋の明かりを見てはまだ勉強してるのかな、もう寝たかな、あったかい飲み物でも持っていこうかなとか気になりました。

風邪をひかないように、怪我をしないように体調も気になりました。

でも本人には不安を見せないように、あくまでも普通にしていようと努力しました。

親より本人のほうがよっぽど大変なのだから、過干渉になって子供に余計な負担をかけてはいけない、親が足を引っ張ってはいけない、という思いでいました。

 

受験前日の夕ご飯は縁起を担いで、近所のスーパーから買ってきた棒ヒレカツにしました。私が作るより美味しいので(^^;)  ベタですが "勝つ"です。

中3時はお弁当を持たせるのに、おなかをこわさないよう、胃にもたれないよう、食べ過ぎないようにと考えて作りました。

高3時の受験は、前日に宿泊し、知らない土地を移動して受験会場に行かなければならないので、とても心配でした。

試験時間中はそわそわしました。仕事が忙しいときは忘れていられるのですが、ちょっと暇になると、今頃は英語を受けてるなとか考えてしまいました。

 

なんとか受験も終了して、合格発表までがまた苦痛でした。

多分大丈夫だろう、いや落ちたかも。生殺しのような気持ち悪い数日を過ごさなければなりません。早く時が過ぎてほしいと思いました。

 

合格発表もまたドキドキです。

貼りだされた受験番号を見る瞬間、ケータイからポチッと合否を見る瞬間はちょっとした変な試練です。

合格がわかった瞬間、思いのほか感動しました。予想以上に感動しました。

その感動が受験の醍醐味といえばそうなんでしょう。

それまでのあれこれを帳消しにしてくれる。

 

何度も経験したいものではないですね。

来年は長男の大学受験なのでそうはいっていられないのですが。

またあれこれがはじまる。腹をくくって親としてしっかり支えなくては。

 

今年の受験生の皆さんや親の皆さんお疲れ様です。

よい春が迎えられますように。