黒柴りゅうたの超日常

愛犬りゅうたと過ごす日常や、高山のこと、あれこれ思ったこと語ります

未来予想図??

 POLA×はてなブログ特別お題キャンペーン #私の未来予想図

バナー
Sponsored by POLA

 

こういうお題の場合、出題者の求めるものは前途洋々たる、明るい未来についての

投稿かもしれません。けれど敢えてネガティブな話題を書きたいと思います。

というのは現実に私が感じている今の仕事の未来への不安があるからなのですが。

 

医療事務の憂い

私は小児科診療所で医療事務をしています。

受付、カルテ作成、診療報酬計算、会計が主な仕事です。

ざっとした流れは、患者さん来院時に診察券、保険証などを確認し、カルテ作成

診察へ回す。

診察が終わると、カルテ内容を入力し、診療報酬の計算をして会計をする。

しかし思うのです。

某すしチェーンではペッパーくんが受付してくれますよね。

小児科の受付も可愛いロボットがやれば子供達が喜ぶのではないかと。

病院に行くのが怖い子でも平気になるかもしれません。

実際、病院などでは自動受付機や自動保険証認証機を導入してあったりします。

会計も自動精算機の導入で事足ります。時代はキャッシュレス社会へ向かっているし。

そこに人間は不要です。

電子カルテの普及で診察後に紙カルテを見ながらの入力も不要になります。

 人間によるミスがなくなります。

医師や看護師

医療自体もこれからはAIが病状や検査データを解析し、病気の診断をし

治療方針を立てたり、遠隔操作できるロボットが手術する時代がくるでしょう。

それでも医師や看護師は一定数以上は必要です。

そこに人間は必要です。

国家資格を持った特別な人たちです。 

 

結局は

医療事務という仕事は今後要らなくなるのではないか。

人間が無愛想に受付する、診療報酬を間違えて入力する、会計時現金を間違えるなどという心配はなくなる。

いいことじゃないですか。

いやいや、ちょっと待ってください。私は職を失ってしまう。

まだ子供二人育て上げていません。

せめてあと長男が大学を卒業するであろう5年後まではなんとか働かせてください。

 そのころまではまだ何とかなるだろうか...

 

今後は世の中の職種も変わってくるのでしょう。

人間の仕事をロボットが、AIがこなしていくのでしょう。

人口減少、働き手不足の時代に向かっていく上である意味良いことで、ある意味仕方のないことなのかもしれません。

時代の流れに逆らうこともできないし、この年になるとなかなかその流れに

乗るのも難しい。

 

10年後の私は何をしているのだろう?

変わらず医療事務をしているのか、全く別の仕事をしているのか、あるいは無職か?

漠然とした不安を抱えつつ毎日仕事をしております。

 未来予想図?描けません。