黒柴りゅうたの超日常

愛犬りゅうたと過ごす日常や、高山のこと、あれこれ思ったこと語ります

草を食べる行為

今日は桃の節句。

午前中は薄曇りで、午後から雨が降ってきました。今年はもう雪が降らないかな。

この地方は春の訪れが遅いので、1ヶ月遅れの4月3日が桃の節句、6月5日が端午の節句なんですよ。

 

さて話は変わって午後になり、りゅうたが散歩に行きたくなってそわそわしはじめました。

目で訴えてきます。

 

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雨降ってるけどトイレにも行きたいだろうし

わかりました。行きます。

 

雨でも元気にお散歩です。

 

りゅうたはいつも途中で石についた苔を食べます。

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猫じやらしを食べることもあります。

青葉の時期は主に長い葉の部分、今の時期は枯れて葉がないので猫じやらしの房(?)の部分を食べます。

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草を食べるのは、悪いものを出す、ビタミン、ミネラルなどを摂取するということらしいですが。

 

草を食べるのは当たり前だと思ってましたが

ネットを見ると体の調子が悪いからだとか、ストレスだとか、サイトによってあまり良くないことが書いてあったりします。

調子悪そうには見えないけれど…

嘔吐もしないし…

ストレス?

ごめんなさい、よくわかりません。

 

でも数ある草の中から教えてもらうこともなく

ピンポイントで特定の草を選んで食べるとは

遺伝子に組み込まれている本能なのか

ちょっと感心します。

 

人間は生まれた時から何もかも手厚く教えられて生きてますから。