黒柴りゅうたの超日常

愛犬りゅうたと過ごす日常や、高山のこと、あれこれ思ったこと語ります

インフルエンザはどこへ行った

私は小児科で受付をしています。
通常、休み前、休み明けは混雑します。

今日は月曜日。一週間の中で最も忙しい日です。けれど今日は忙しくない(゜o゜)

看護師さん達は処置や採血が多く忙しそうでしたが...

少し前までテレビではインフルエンザ警報だとか
1シーズンに3回かかる可能性もあるだとか連日やってたけど最近はみかけなくなったような??

うちの医院でも、年末年始の頃はインフルエンザの患者さんであふれていました。
けれど、1月後半には落ち着いて、むしろ例年よりもすいてる感じ...
しかも今日は気管支炎や感冒といったインフルエンザ以外の疾患の患者さんが大半です。

そろそろB型がでてきてもいい頃なのにそんな気配もなく。

子供達が元気だという事だから良いことなのですが。

かつては自然治癒を待つしかなかったのが、今は積極的な予防接種、迅速な診断、抗インフルエンザ薬の普及などで
罹患者数の減少に貢献しているということか。

それならいいのですが...

それともうちの医院の評判が悪くなったのか(-_-;)
「受付のおばちゃん態度悪いからあそこ行くのやめとこう」なんて思われてたら私のせいじゃんっっ。。。

もう一つ、
やはり少子化の影響で患者さんの絶対数が減ってきているのは否めない。